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ステーキの焼き方競うBBQコンテスト 四万十市・江川崎で開催【高知】

レシピ


四万十市西土佐・江川崎で開かれたのは誰が一番上手にステーキを焼けるかを競うコンテスト。年1回アメリカのテキサスで開かれる世界大会の予選会の位置づけで、日本でも年に数回開かれています。
アウトドアのBBQを推進する西土佐地域が、地域おこしの一環で、大会誘致に手を挙げました。初心者からベテランまで全国から参加した24人が、額に汗を浮かべながら真剣に肉を焼いていきます。肉の柔らかさや焼き上がり、味付けのバランスなどが、資格の認定を受けたアウトドアの達人たちによってジャッジされます。
愛知から参加した東大介さんが見事優勝。四万十牛のサーロイン1kgなどが贈られました。
また今回はご当地大会として、世界初となるアユの塩焼きコンテストが、同時開催されました。ここで登場したのがアユ焼きのプロ!道の駅よって西土佐の林大介駅長です。
焼き上がりや味など5項目をジャッジの結果、初代アユの塩焼き世界チャンピオンには大阪の和田浩一さんが輝きました。
暑い夏に負けずにアツ~く盛り上がったBBQコンテスト。次回は10月に大阪で開催される予定です。
【2020年9月2日放送】

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